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イトゥク家族の悲報にSMエンタ”嘘の対応”で波紋

 



大手芸能事務所であるSMエンタテインメント(以下、SM)が人気グループ「SUPER JUNIOR」のイトゥク(本名:パク・ジョンス、30)の父親、祖父母の死亡経緯について嘘の情報を伝えたとして、議論が巻き起こっている。





 SMは去る6日、イトゥクの父親、祖父、祖母が乗った車が交通事故に遭い、3人が死亡したと発表。しかし、その数時間後、実際には自宅で死亡していたことが明らかとなった。

 この日SMは、交通事故死と発表したものの具体的な事故現場や経緯を明らかにせず、疑惑が広がっていた。

 これについてSM関係者は7日「イトゥクが悲しみに暮れている」とし「所属芸能人が当事者ではなく、その家族の事件であったため、遺族に対する配慮だった」と釈明している。

 家族にとって受け止め難い悲報という点は十分に理解できたとしても、コスダック上場の国内屈指の芸能事務所が、いずれ明らかになる事実を隠そうとした点は、芸能事務所に対する大衆の信頼を失う行為、との非難を避けられないだろう。

 SM側の対応について、ある中堅芸能事務所の関係者は「遺族が要望したとすれば『死因は確認できていない』と伝えるなど、家族内の一件であるという線を引く対処が必要だった」とし「具体的な死亡経緯を明かさないとしても、事実とは異なる情報を世間に伝達した点は、決して評価できない」と語った。

 また、ある音楽企画会社の広報理事は「数多くの媒体が乱立し、インターネットを通してリアルタイムで情報が拡散している現在のメディア環境において、適切な対応ではなかった」とし「最近は、事件に関して、どれだけ真に対応したかによって結果が変わっていく事例が多い。SMの”嘘の対処”によって、むしろ私的な領域での議論がますます大きくなってしまったようだ」と指摘している。

 今回のような芸能事務所の対応に対する非難は、SMのケースだけではない。

 昨年6月、上場会社であるイェダンエンターテインメントは、ピョン・ドゥソプ代表が死去した際、死因は過労であるとしていたが、警察は自殺であると結論づけた。

 当時、ピョン会長の実弟は死亡事実が外部に知られる前に社名で保有する株を数十億ウォン分売った容疑で検察の捜査を受けた。もちろん、ピョン会長が芸能界従事者であるという点では、イトゥク家族のケースとは異なるが、事務所側が事件について嘘の対応をした点では同じだ、との見方もある。

 某アイドルグループの事務所代表は「所属歌手にとって耐えがたい悲報であるという点では、SMの選択が理解できないわけではない。しかし、今回の事件は隠されるべき問題ではなかった」とし「芸能事務所が意図に応じて、事実を隠すことができる、という歪曲された視線を大衆に与えてしまった点は非常に残念」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000025-wow-asent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。





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